英単語の覚え方

a0016_000350.jpg英単語っていうのは
単体よりもフレーズ単位で覚えた方が
頭に入りやすいものです。

その使われる凡例、使われるニュアンスなどが
絡みあって理解することができるので
忘れにくく、そして思い出しやすいのです。

そして例文を一つ覚えるということで
また自分の引き出しとして「使える」言葉を
覚えられることになります。

語彙力というのはそういった木の枝の様な
つながりをたくさん作っていくことで
増加させていくのが良いです。

これはリスニングやライティングの能力向上にも
一役かっています。

その英単語を自分が会話で使うであろうケースと
リンクさせて覚えていくことで
より実用性の高いそして効率の良い学習になることでしょう。

もちろん、ローマ字・スペルだけで覚えるのではなく
発音も一緒に覚えるということを忘れずに。

英会話を身につけたいならこちら

完璧な英語

海外旅行や留学、ホームステイをしたことがある人は
ある程度気づくことができるかと思いますが

言葉というのは文法の勉強の時の様に
完璧な伝え方をしなくては決して伝わらない
ということはありません。

そのことに固執して発することが怖くなってしまっている
というケースはとても多いように思います。

完璧なコトバでなくても相手に気持ちを伝えるということ。
子供の頃はそうだったと思います。

決して流暢な言葉ではないにしろ
一生懸命なんとかして自分の意思を伝えようとします。

最初はそれでいいのだと思います。
むしろそうあるべきだと。

 

写経という学習方法をご存知ですか?

元はお坊さんが修行のために行なっていたものですが

文を紙に書き写していくというものです。
学校の授業でもそういうことをよくやったかと思います。

「なんの為にこんなことをするんだろう」
と思うことも多かったかと思います。

しかし、この書くという作業は
本当に集中して取り組んだ時には
とてつもなく効果的な学習方法になります。

ただ書くのではなく、理解して書いていくということで
脳に染み込ませるかの如く知識の吸収力が高まります。

英会話を学びたいから
ライティングのスキルはいらない。
という考えもあるかとは思いますが。

文の流れや意味を考えながら
文章を書き写していくことで
非常に理解度を高めることができることと思います。

ぜひ英語の学習に書くというやり方を
混ぜてみてほしいと思います。

 

2つのスタンスを持つべき。

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英会話を身につけるには
同時に相対するスタンスを両方とも操ることが必要です。

その2つとは
とにかく伝えるということ、通じさえすれば良い。
コミュニケーションとはそういうものだ!
と、積極的に自分の意志をあの手この手で伝えようとする姿勢。

そしてもうひとつは
言葉としての基本、知識をしっかりと身につけ
文法だったり発音、語彙だったりを事細かに
確認しながら確実に学ぼうとする姿勢。

一方に偏ってしまってはとても問題ではありますが
両極端のいいところを取り入れることは
英会話の習得にとってとても心強い武器になります。

日本人は前者を行うことが苦手な傾向にあります。
発信していくということをもっと積極的に行う姿勢。

我々日本人はちょっとやりすぎくらいに
前者を取り組むくらいが言語を身につけるにあたっては
ちょうどよいのかもしれませんね。

自分の中で、何か「続けていること」はありますか?

数ヶ月、あるいは数年。

それを突然しなくなったら
どれだけの違和感を感じるでしょうか。

その物事は自分の中で完全に"習慣化"しています。
ご飯を食べるのと同じ。
お風呂に入るのと同じ。

やることが当然の様に。

それが勉強であれば、学習者にとって
とても強い武器になると思いませんか?

これは夢の様な話しではなく
実際にできることなのです。

毎日、習慣的に続けることで
英語に触れるということに慣れ
果てはその取り組みを行うことが当然になり
やらなくては気持ちが悪い。

そういった状態です。

初心者はその習慣化を如何にするか。
というのが大切だと言えます。

一ヶ月も続けることができれば
それはもう「習慣」になり始めていると言えます。

毎日少しずつでも確実に続けること。
それが大切だという一つの理由です。

 

英語圏の文化では積極的な自分発信を良しとする


日本人は英語の...特にスピーキングについては
極度に弱いという認識を世界的にから持たれています。
アウトプットが苦手な傾向にあるというのは間違いないかと思います。

対して、読み書きについては
とても高い評価を得ています。
それも世界トップクラスに入るほどに。

それは日本の学生英語にも問題はありますが
日本人のその性格に大きな原因があるともとれます。

英語圏の文化では積極的な自分発信を良しとするので
日本人の控えめで謙虚とするそのスタンスには
少し反するというところがあります。

そしてその控えめで謙虚というのは
良い言い方であって、悪いとり方をすれば
もっと積極的でいるべきだと捉えられがちです。

スピーキングを鍛えるには
戸惑いや照れなどを除外して
自分をもっと発信していかなくてはなりません。

すぐにできるようになることとは言えませんが
意識することで変わってくることではないかと思います。

ディクテーション:英語の勉強

聴こえてくる英語をそのまま紙に書き写すというもの。
学習法として優れたものの一つと言われます。

人間は「書く」という行為をするときに
自然と集中力が高まって、学習の効率が上がったり
ということも少なくないです。

だから単語の暗記なども
「書いて覚える」ということをしていた人も
非常に多いのではないかと思います。

これは「聴くこと」が必要なモノなので
リスニングのトレーニングになります。

そしてそれを書かなくてはならないので
ライティングのスキルも必要です。

この聴く→書くの動作の間に
思考の瞬発力が働かないと追いつきません。
それは会話をしているときにも同じことがいえます。

ですので、そういった実際の会話をするときの
軽い予行演習としても成り立ちます。

これならCDと紙とペンさえあれば気軽にできるので
オススメの学習と言えます。

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自分を成長させる負荷

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「楽をする」というと聞こえが悪いという印象を
持たれるかもしれません。
しかし、考え方によってはこれを上手く出来る人と
そうでない人の差というものがとても魅力的なものになってきます。

よく「仕事の出来る人は息の抜き方や手の抜き方が上手い」
という話しを聴いたことがあるかと思います。

要はそれと一緒で英会話の勉強にも同じことが言えます。
どこに力を入れて、どこでクッションをとるのか。

英会話に必要なスキル

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リスニング・スピーキング・ライティング・リーディング
この4つをまんべんなく磨いていく必要がある。
そういわれています。

1つをマスターするにも途方もない苦労をするのに
4つとなるとこれはとてつもない時間と労力がかかります。
その負担のせいで挫折という流れになってしまう人も
多いのではないかと思います。

しかし、自分にとって何が本当に大切な要素なのかということを
よく考えてると、その負担を割りと減らすことができる
ケースがあるのも事実です。
ビジネスで取引先とメールなどでコンタクトをするだけ
というシチュエーションがあるのなら、ライティングと
リーディングがあればなんとかなるということにはなりますね。

といった具合に、自分に必要とする能力を
ピンポイントで強化していくというのは効率的で
その一点が割りとできてくると他の要素の飲み込みも
早くなるという流れもあったりで
割りと理にかなっているのではないかと思います。

こちらの英会話の学習情報サイトもぜひご活用してみてください。

和製英語

a0001_013359.jpg英語がベースとなっている日本語はたくさんありますね。
普段何気なく使っているけど気づいていない。
というのもとてもよくあるのではないかと思います。
しかしそういうコトバに限って
元の意味とはかけ離れたものになっているという
ケースが多いです。

そういったところで英語を学ぶ際
ちょっとした惑わしになるところもないといえば
嘘になるでしょう。普段あまりに違和感なく使っているコトバが
英会話をしている時にまったく違う意味で
でてくれば戸惑わないワケもありません。

そういうところも少しずつ矯正していくのも
何気に大切なことだと思います。

なんだかんだそういうところで
恥をかくケースが多かったりするのではないでしょうか(笑)
ここで見聞を広めておき
むしろ自分の豆知識の持ちネタにしてしまうくらい
楽しんで覚えていけたら良いですね。

こちらの英会話のオススメ情報サイトでも
参考になることが載っています。